離人症チェック

離人症のチェックについて

自分は何かしらの精神病なのかもしれない。。。離人症?
とてもではないが他人に相談する気になれない。。。
直ぐには医者に行くことが出来ないくらい忙しい。。。

 

このような状態にある方は、まずセルフチェックを行ってみると良いでしょう。
結果的にはキチンとした対処をすることになるとは思いますが、
悶々とした不安を抱えて生活するのも辛いハズです。

 

そして、何より具体的な改善行動をするにしても、
まずは自分がどのような問題に直面しているのかを把握しておく必要があります。

 

 

では、以下が離人症チェックです。

 

・現実感がなくなることがある

・自分だけどこか別の空間にいるように感じる、遠近感がない

・心のそこから何かを感じることがない

・体の浮遊感、歩いている感覚がない

・自分の手足が自分のものでないように感じる

・自分のしていることが自分のしていることとして感じられない

・自分のことを外側から客観的にみている感覚がある

 

 

以上の項目は離人症、離人感のある人が感じることの多い感覚であり、
自分が離人症の可能性があるかどうかのセルフチェックのひとつの目安となる項目です。

 

 

最近、若い人に増えている離人症に特有のこの現実感のない感覚は、
心の葛藤により体と心のバランスを崩した状態の中で起こります。

 

 

普段と同じはずの景色が全く違って見えたり、
今まで親しく接していた人への見る目がガラリと変わってしまったり
ということは健康的な生活を送る中でもしばしば起こることです。

 

しかし、
こうした症状が続いたり気になるようであれば、セルフチェックしたり、
医師などに相談してみるのもひとつの方法です。

 

医師に相談する前段階として先に示したような項目に
自分が当てはまるかどうか?
チェックしてみる事により、ある程度、落ち着いた行動がとれる事でしょう。

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